2011年7月27日水曜日

『季刊レポ』vol.5 鋭意製作中!

第2シーズンを迎える『レポ』。
次号製作の真っ最中でありますよ。

昨日は連載企画「オツ研! オツハタ研究室季録」の著者・乙幡啓子さんが、
編集部(北尾トロ事務所)に登場。
第5号掲載記事の撮影が行われました。

すばやくロケハンしてきたフォトグラファー小野田麻里さんにくっついて、
撮影現場へ向かいます。
左の白い装束が乙幡啓子さんですけど、ハテ、ちょっと異様な感じですね。



で、撮影。


ファッション・グラビア?
いえいえ、違いますよ。


今度は事務所に戻って、室内撮影。


と、順調に撮影は進みました。

でも乙幡さんは、なぜ全身ホワイトでコーディネートしておるのか?
この服装こそ、今回の「オツ研!」の眼目なんですよ。
ヒントは、蛍光。

と思っていたら、大間違い。
正しいヒントは、「蓄光」です、みなさん。
ごめんなさいね。


さてさて、どんなページに仕上がるのか。
「レポ」vol.5は、9月15日発行です。ご期待あれ!

2011年7月12日火曜日

『季刊レポ』サマーツアー in 東北!

  • 7月5日(火) レポTVイン福島 rfcラジオ福島から生中継

    出張レポTV第3弾。

    福島県福島市の民放AMラジオ局、rfcラジオ福島を、トロ・えのきどで訪ね、
    rfc大和田新アナウンサーとお​送りしました!

    大和田アナの熱い語りに触れ、その場で執筆依頼!
    早くも次号に登場!?






    → レポTVインrfcラジオ福島(2011.7.5) 録画はこちらから!
    http://j.mp/repotv21


  • 7月10日(日) 秋田 Book Boat 北尾トロ×えのきどいちろうトーク 「3時に来て、6時に帰ります!」

    東北ブックコンテナを追いかけ、えのきど生誕の地・秋田へ弾丸ツアー!
    まど枠にてトロ・えのきどの雑談力が炸裂しました!


    → 秋田Book Boat スタッフレポートはこちらから!
    http://tb-akita.blogspot.com/2011/07/36.html

2011年6月28日火曜日

『季刊レポ』の6月の活動をレポ!

いろいろあった6月ももう終わり。「季刊レポ」4号の発刊に伴いイベント出演や販売も相次ぎました。汗をかきかき楽しく営業活動しましたねえ。お会いした皆様、どうもお世話になりました。これからもレポをよろしくお願いします。
  • 6月12日(日) 文学フリマ

    蒲田・大田区産業プラザ(PiO)で行われた「文学フリマ」に参加!
    四姉妹」のブースにお邪魔して、『季刊レポ』を委託販売させていただきました。バックナンバーのみならず、6月15日発売の最新号vol.4の先行販売も!
    「四姉妹」のみなさん、お世話になりました、どうもありがとうございました!



  • 6月24日(金) BOOK!BOOK!AIZU

    会津初のブックイベント「BOOK!BOOK!AIZU」で、北尾トロ・えのきどいちろうが、トークをやりました。
    南陀楼綾繁さんとのご一緒しての「はじめてのブックイベント」。
    翌日は「Book!Book!Sendai」が開催中の仙台へ。

すっかり旅づいている、いや、東北づいているトロ&えのきど出演、
7月5日(火)の「レポTV」は、ラジオ福島よりお送りいたします!
どうぞお楽しみに!

2011年6月3日金曜日

「季刊レポ4号」完成間近!

今日はレポ4号の校了日。
今回の表紙は、ピンク、紫、青など予想コメントが出ましたが
青空色になりました。
水色を重ねて印刷することで深みを出しています。
北尾と副編ヒラカツ、AD米谷でチェックし、
無事にシナノ印刷さんに渡しました。
印刷の上がりは10日の予定。
楽しみじゃ、楽しみじゃ!

2011年5月20日金曜日

高円寺 本の五月祭

レポも縁台を借りて、
本誌と執筆者のサイン本を販売しました。
サイン本の売り上げは、
義援金とさせていただきました。


最終日の夜はレポTVの公開生放送
お題は「声に出して読み聞かせたい迷文」
文化放送アナウンサー、吉田涙子さんに
朗読していただきました。

お買い上げ、ご来場の皆様に感謝です。







2011年5月13日金曜日

「高円寺 本の五月祭」にレポが参加!

今週末、5月の14日(土)、15日(日)に東京高円寺で行われる本のイベント
高円寺 本の五月祭」に、レポが参加します!

まず、上記両日に縁台ブースにて、レポ参加の著者サイン本などを販売。
ここだけの貴重なサイン本もあるかも!
なお、著者サイン本の売り上げは全額、東日本大震災義捐金とさせていただきます。

また、15日、日曜日の夜は「レポTV 北尾トロアワー」の公開収録を行います!


『レポTV 北尾トロアワー』公開収録
「声に出して読み聞かせたい迷文」



出演:北尾トロ、えのきどいちろう、乙幡啓子、日高トモキチ ほか『レポ』執筆陣
朗読:吉田涙子(文化放送アナウンサー)

季刊ノンフィクション雑誌『レポ』が毎週火曜夜にお届けしているUstream動画番組『レポTV 北尾トロアワー』。「マニアックな視点、とぼけた風味、イイ腰の引け具合」を大事にする『レポ』執筆陣が選んだ「名文」ならぬ「迷文」を、ゲストの吉田涙子さんによる朗読とともに、たっぷりとお楽しみください。
5/15(日)19:30開場/20:00〜22:00
会場:Rock ya!*1
参加費:1,000円+1ドリンクオーダー
※要予約※
お申し込み・お問い合わせ:高円寺ブックリンク koenjibmf@gmail.com
※件名「レポTV公開収録」。お名前、参加希望人数、ご連絡先お電話番号を明記してください。

2011年4月18日月曜日

レポで宣伝する方法。

編集部に問合せをいただくことがあります。

「季刊レポ」に広告掲載のページがないのはなぜ?

80ページしかないからです。
表紙回りの4ページを加えても84ページ。
小さな器だから、すべてを原稿で満たしたかったんです。
そう説明すると、なるほどとわかってもらえますが、
なかにはこうおっしゃってくれる出版社などの方もいます。

広告出稿が無理でも、なんとかレポ読者に向けて宣伝できないかなあ?

そうだねえ。それができれば編集部としても助かるねえ。
ということで考えました。
「季刊レポ」は書店やイベント販売もありますが、その多くは
購読者のポストに"手紙"としてお届けしています。
本誌やちびレポに同封するカタチで、チラシなどを送る。
それなら、ほぼ確実に読者の目に触れることができますし、
デザインや版型も自由に製作することができます。

効果が期待できそうなのは、
●ノンフィクション書籍の予約、宣伝etc
●執筆者の著作の予約、宣伝etc
●映画、DVDなどの宣伝
●ブックフェア、ブックフェスティバルなど本関係のイベント告知
●ミニコミ、個人メディアの宣伝告知
あたりでしょうが、とくにジャンルは限定しません。

*広告・宣伝の条件について
●1回につき80円切手100枚(それ以上でも可)のカンパをする
●なるべく発送作業を手伝いにくる
●完成品持ち込みのこと。編集部に製作依頼はできません。

以上、ご検討下さい!