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2012年8月10日金曜日

『季刊レポ』バックナンバー、創刊号と第5号、いよいよ残りわずか!

『季刊レポ』バックナンバー、創刊号と第5号が
いよいよ残りわずかとなりました。
近日中にSOLD OUT必至です。
持っておきたい方、コンプリートしたい方は
お急ぎください。

『季刊レポ』公式サイト
http://www.repo-zine.com/



『季刊レポ』のネット直販のお申し込みは
「レポショップ」から!

http://repo-zine.shop-pro.jp/

創刊号 商品個別ページ
http://repo-zine.shop-pro.jp/?pid=23899387
第5号 商品個別ページ
http://repo-zine.shop-pro.jp/?pid=34862413

まとめ買い割引+特製レポート用紙がつく、
お得な 創刊号 - vol.4 4冊セット販売も
やってます!
http://repo-zine.shop-pro.jp/?pid=37648539

2012年7月27日金曜日

レポ発の単行本第2弾! こんどはグレゴリ青山さんだ




季刊レポ創刊号から連載のグレゴリ青山「ふつうの旅行」が単行本になりました。うれしいな。
『旅のうねうね』(TOKIMEKIパブリッシング)
発行は7月31日。本屋さんへ行こう!

グレゴリさんの新刊はこれだけじゃないんですよ。
8月9日にはもう一冊、
『マダムGの館ー黒猫篇』(小学館フラワーコミックススペシャル)
こちらも出るのです。
楽しみですなあ。

2012年7月10日火曜日

レポ9号の個人広告、募集中!

『季刊レポ』7・8号に続き、9号でも「レポ告知板」に掲載する個人広告を募集しています!

  • あなたも季刊レポに個人広告を載せませんか。
  • 150文字程度で、告知・宣伝・募集・つぶやきなどを発信してください。
  • 掲載サイズは、タテ42mm×ヨコ45mm。
  • 文字原稿は、見出し24字以下、本文130字以下でお書きください。
  • 氏名および問合せ先のURLやメールアドレスは必ず記載してください。
  • 手書き原稿やイラストなども可(jpegにてデータを送ってください)。
  • 校正は出ません。原稿をそのまま掲載しますので、誤字脱字がないよう、ご自身でよくご確認ください。
  • 料金は1区画990円(支払いは切手にて。90円切手11枚、または80円と10円の切手各11枚でも可)。
  • 原則個人でお申し込みください。
  • 申し込みから掲載までの流れ
    メールでレポに連絡(広告原稿とも)→切手をレポに郵送→掲載
    ※編集部が切手を受け取って掲載決定です。
  • 広告料金が本誌よりも安価なため、掲載誌はお送りできません。ご承知おきください。
  • 内容によっては掲載をお断りすることもあります。

 

9月15日発行の次号・9号掲載分の申込〆切は、8月10日(原稿必着)です。


[お申込先はこちら]
repozineinfo@gmail.com


実際の誌面での「レポ告知版」はこんな感じです。

「レポ」を使って告知・宣伝をしませんか?

『季刊レポ』で7号からはじまった個人広告コーナー「レポ告知板」。


それとは別に、もうひとつ、「レポ」を使って告知・宣伝をする方法が。
『季刊レポ』本誌や『ちびレポ』に同封して、チラシなどを送ることができます!
こちらの場合、メール便に折り込んでの発送可能であれば、
デザインや版型は基本的に自由です。

同封による告知・宣伝の条件は…
  • 1回につき80円切手100枚(それ以上でも可)のカンパをする。
  • なるべく発送作業を手伝いにくる。
  • 完成品持ち込みのこと。編集部に製作依頼はできません。

効果が期待できそうなのは…
  • ノンフィクション書籍の予約、宣伝 etc
  • 執筆者の著作の予約、宣伝 etc
  • 映画、DVDなどの宣伝
  • ブックフェア、ブックフェスティバルなど本関係のイベント告知
  • ミニコミ、個人メディアの宣伝告知
あたりでしょうが、とくにジャンルは限定しません。


先月6/12(火)の『季刊レポ』vol.8発送日には、
ドキュメンタリー映画『モバイルハウスのつくりかた』
http://www.mobilehouse-movie.com/
の告知チラシを封入しました。
発送作業に自ら参加してくださった本田孝義監督には、
作業終了後に収録の「レポTV」にもご出演いただきました!





今後の発送としては、
  • 『ちびレポ』7月号が7/17(火)
  • 『ちびレポ』7月号が8/21(火)
  • 『季刊レポ』vol.9が9/11(火)
の予定です。
この日までに完成品とカンパの切手がレポ編集部に届くようにご準備ください。
発送作業のお手伝いもぜひ!

[お申し込み・お問い合わせはこちらのメールアドレスへ]
repozineinfo@gmail.com

以上、ご検討下さい!

2012年7月6日金曜日

【第1回「犬宅賞(仮)」】季刊レポではオモロおかしいノンフィクションをさがしています!

情報求ム。

北尾トロを笑わせる、
えのきどいちろうを驚かせる、
新保信長を唸らせる、
オモロおかしいノンフィクションをさがしています!


『季刊レポ』では、
「おもしろいことだけを目指して書かれた渾身じゃないノンフィクション」
とその書き手を大いにほめたたえる賞をつくることにしました。

vol.8の特集「オモロおかしいノンフィクションが死にそうだ!!」は、その賞の創設宣言となっております。
……賞の名前はあいかわらず決まっていませんが。

今年、あなたが読んで思わず笑ってしまった、オモロおかしいノンフィクションを、「犬宅賞(仮)」にどうかご推薦ください!
紙の本や雑誌ではなく、ウェブ媒体や、ミニコミ・同人誌・ZINEなどの自費出版物に掲載されたものでもOKです。
ただし、作品ではなく、書き手に授ける賞であるため、対象は署名原稿に限ります。

「これなら『レポ』に載ってても不思議じゃない!」
「この人がもし『レポ』に書くとしたら、何を書くのか楽しみ!」
と思えるノンフィクションを見つけたら、レポ編集部にぜひぜひお知らせください。

詳細は『季刊レポ』vol.8・11ページの募集規定でご確認いただけます!

(レポ編集スタッフ兼「犬宅賞(仮)」特捜班 木村カナ)

2012年6月5日火曜日

かかし公園

6月3日、山田特捜班の北尾とえのきどが向かったのは、さいたま市にある見沼氷川公園、通称・かかし公園。
浦和駅からバスに乗るとすいすい到着できるはずだったが、HPにあったのが古い情報だったらしく、ずばり近くへ行く路線が発見できない。
だいたいいいんじゃないかと目星を付け、適当な路線に乗った……と細かく書いていくと長大になる上に、この日は山田本の取材でもあったので 詳細はそこに書かれることであろう。特捜班は苦難の末、かかし公園へたどり着いたのである。
目的は園内にある案山子像であった。
唱歌「案山子」発祥の地としてブロンズ像が立てられているのだ。
山田の中の一本足の案山子~というアレである。

記念写真


古事記に寄ると案山子は久延毘古(くえびこ)という神とされ、霊を祓う意味で田畑に存在する。
ただ突っ立っている鳥避けの道具ではない。
山田はかかしのマークを創業時から採用していて、その回転看板はいまもトレードマーク。
ロードサイドで霊を祓う役割を担っているのだ。知らないが。
いずれにせよ山田と案山子は切っても切り離せない関係があり、
特捜班が本格的な山田調査を開始するために、必ず訪問する必要があったのだ。

案山子の像は少し哀しげな表情をしており、
そこがまた特捜班の胸を熱くさせるのだった。


無事に目的を達した我々は、徒歩で最寄りの山田へ。
歩きに歩いた後だけにヨロコビもひとしお、冷房が効いているのもありがたい。
冷うどんメニューを一気呵成に食べてしまった。

山田うどん大間木店
(北尾トロ)

2012年5月16日水曜日

『レポTV』について、重大発表!

5/15 録画収録中!


昨日 5/15(火)録画~配信の第62回の中で発表がありましたように、
『レポTV 北尾トロアワー』
http://ustre.am/tLk6
は来週の5/22(火)の第63回より、配信開始時間が変更になります!

これまでの22時開始から1時間早い、
21時開始!!

開始時間が1時間早まる以外の変更はありません。
今後とも『レポTV』、そして、『季刊レポ』を、どうぞよろしくお願いします。


北尾トロ編集長からの手紙『ちびレポ』5月号を昨日発送いたしました!
4月号を見て応募した読者全員にプレゼントの「山田うどんストラップ」を同封♪
あなたのお家のポストにまもなく届きます、どうぞお楽しみに……。

2012年5月8日火曜日

一箱古本市と文学フリマ


一箱古本市での編集長北尾トロ、島袋寛之、えのきどいちろう(右から)




文学フリマでの編集長北尾トロと編集部木村カナ





ゴールデンウィークはいかがでしたか?
レポは、4月28日の連休初日は「第14回不忍ブックストリートの一箱古本市」、
5月6日の連休最終日は「第14回文学フリマ」、それぞれのイベントに参加してきましたよ。
黄金週間の初日と最終日、両端を押さえたブックエンド行商ですな。

一箱古本市では、えのきどいちろうと島袋寛之、
文学フリマでは日高トモキチの執筆者たちが店番をつとめてくれました。
もちろん、編集長北尾トロと編集部員もね。

で、
みなさんに買っていただきましたよ、レポ。
どうもありがとうございました。

文学フリマでは、レポの売上冊数はイベント販売での過去最高を記録。
いやあ、うれしかった。

さらに、定期購読してくださってる読者から、
郵便切手、商品券、図書カードをいただきました。
わざわざ手渡していただき、編集部一同うれし涙です。
感謝です。

また次のイベントでお会いしましょう!

2012年4月27日金曜日

レポ8号の個人広告、募集中!

『季刊レポ』7号に続き、8号でも「レポ告知板」に掲載する個人広告を募集しています!

  • あなたも季刊レポに個人広告を載せませんか。
  • 150文字程度で、告知・宣伝・募集・つぶやきなどを発信してください。
  • 掲載サイズは、タテ42mm×ヨコ45mm。
  • 文字原稿は、見出し24字以下、本文130字以下でお書きください。
  • 氏名および問合せ先のURLやメールアドレスは必ず記載してください。
  • 手書き原稿やイラストなども可(jpegにてデータを送ってください)。
  • 校正は出ません。原稿をそのまま掲載しますので、誤字脱字がないよう、ご自身でよくご確認ください。
  • 料金は1区画990円(支払いは切手にて。90円切手11枚、または80円と10円の切手各11枚でも可)。
  • 原則個人でお申し込みください。
  • 申し込みから掲載までの流れ
    メールでレポに連絡(広告原稿とも)→切手をレポに郵送→掲載
    ※編集部が切手を受け取って掲載決定です。
  • 広告料金が本誌よりも安価なため、掲載誌はお送りできません。ご承知おきください。
  • 内容によっては掲載をお断りすることもあります。

 

6月15日発行の次号・8号掲載分の申込〆切は、5月10日(原稿必着)です。


[お申込先はこちら]
repozineinfo@gmail.com

「第十四回文学フリマ」に『レポ』がブース参加します!

第14回文学フリマにて『レポ』本誌の販売を行います!
今回もブース参加、Fホール(2F)の【ウ-03】です。

5月6日(日)
午前11時~午後4時

東京流通センター 第二展示場(E・Fホール) 東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
入場無料・どなたでもご来場いただけます
http://www.bunfree.net/

第13回文学フリマでのツーショット、
今回もたくさん売れますように…!

前回と同様、店番はトロ&副編ヒラカツ&中島とう子。

『季刊レポ』2冊まで各1,000円、3冊目以降は500円(4冊なら計3,000円ね)のサービス価格で販売します!

「不忍ブックストリート 第14回 一箱古本市」にレポが初参加します!

4/28(土)
午前11時~午後4時【雨天決行】
大家さん(開催スポット)=貸はらっぱ音地+香隣舍 谷中7-17-6 日暮里駅南口側、長安寺近く http://ondi.exblog.jp/
http://sbs.yanesen.org/

良心的価格の古本と、北尾トロが発行人をつとめる『季刊レポ』創刊号~最新7号を販売します。
参加記念に、『季刊レポ』2冊まで各1,000円、3冊目以降は500円(4冊なら計3,000円ね)のサービス価格。

トロ&えのきどいちろうが店番。
さらに、一箱古本市のプレゼンターとして、各スポットを回り、気に入った箱を選んで「レポ賞」を進呈いたします!

2011年11月27日日曜日

第1回 山田うどんツアー




2011年11月26日土曜日、「第1回山田うどんツアー」が決行されました。
レポTVで火がついた「山田うどん」。
ここ何回かのオン・エアーでは異様な盛り上がりとなり、
約1時間半の番組のすべてが「山田ばなし」に終始することさえありました。
この機を逃すまいと組まれたのが、山田うどんツアーです。
山田うどんを食べに行くだけなんですけどね。

26日正午、新宿pepe前に結集したのは、精鋭8名。
レポTVでのツアー告知に呼応した、2名の男性読者に加え、
編集長北尾トロ、えのきどいちろう、下関マグロ、乙幡啓子、
AD米谷テツヤ、副編ヒラカツの面々です。
西武新宿線に乗車し、目指したのは山田うどんの本丸、
埼玉県は所沢に位置する山田うどん本店。
所沢駅から徒歩15分ほどの距離でした。

うっすらと歩き疲れてきたころ、目に飛びこんできたのが回転する山田の看板。
黄色い地に赤で描かれたカカシがくるくると回っておりました。
「カンバン見つけた時がみんなの興奮マックスだったよね、振りきれたね」
とは、えのきどいちろうの言。

で、到着した山田うどん本店で存分に山田を堪能してきたのでありました。
満腹、満腹。苦しかった。
帰途、弾みのついた我々は次回のツアーも決めましたよ。
工場見学ツアーですとも。

編集長北尾トロは日記にこう記しています。
<総合的に満足度は高く、その後行ったファミレスでも
本日のツアーを悔いる声はとうとう聞かれなかったばかりか、
くだらないという点においては今年ナンバーワンの催しであったと
高評価が相次いだ。>
とね。

次回、山田工場見学ツアーでまた会いましょう。




新宿pepe前に結集したツアーメンバー



西武線所沢駅から徒歩で山田へ




駅前の地図でしっかり場所を確認



出発だ!



歩く



歩く、歩く



カカシのカンバンだ!



当然、駐車場完備である。



山田の本社ビル1階が山田うどん本店である。



なかなか店に入ろうとしないツアーメンバーたち。
垣根の間から店内を覗き込む輩(北尾トロ)までいる。かなり怪しい。



山田うどん本店の外観である。




入り口では山田のマスコットキャラクター「かかしくん」が我々を出迎えてくれました。すかさず写メ。




入り口ホールに掲げられた「山田の心」



メニュー。当日は餃子の日にあたり、一皿(5個)が180円だった。
注文しましたとも。



天ぷらうどんとミニカレー丼。
極度の興奮のせいであろう、手が震え写真がブレている。



アジフライセット。かなりのボリュームでしょ。



満足満足で、精算しましたよ。



日も傾いてきた。
次回の山田うどんツアー敢行を誓い合いながら家路へつきました。

2011年11月14日月曜日

縁台ふるほん市に参加しました



11月12日、高円寺フェスの一環で開催された
縁台ふるほん市で「季刊レポ」を路上販売しました。
高円寺フェスといえば、季刊レポ創刊後、
初の外売りをしたのが1年前のこのイベントでありました。
その後、春にも参加し、常連と化しつつあります。

暑かったなあ、
日当りよくて午前中はTシャツ1枚。
チンドン屋は練り歩くわ猿回しはあるわで、
とてもにぎやかなイベントになりました。
レポ台の隣には杉江松恋の松恋屋と
副編ヒラカツが映画関係書を並べたヒラカツ堂が陣取り、
ブースの暑苦しさも満点です。
買ってくれ…
売れて欲しい…
せめて覗いてってくれ…
そういう熱視線が通行人に突き刺さるわけです。
これまでのイベントでこりているにもかかわらず、
出ちゃいますね、念力。
写真家の小野田麻里さんと、
レポTVを見て助っ人にきてくれたオオグリさんがいなかったら
人が避けて歩いたんじゃないかと思います。
いやー反省です反省です。



助っ人・オオグリさんを真ん中に、北尾トロ(左)と杉江松恋さん




松恋屋・杉江松恋さん。並べた本も、ご本人もシブイ!!



ヒラカツ堂は鳴かず飛ばず。見かねたえのきどいちろうさんが1冊購入



売り子にはせ参じてくれた小野田麻里さん(左)、えのきどいちろうさん(中)と北尾トロ編集長



2011年11月11日金曜日

「高円寺 縁台ふるほん市」に出展します

今週末、高円寺で開催される「縁台ふるほん市/本の楽市@高円寺フェス2001」で「レポ」を販売します。
イベントそのものは、12日(土)13日(日)の2日間開催(ともに12~17時)なのですが、レポは12日(土)のみの参加です。

レポ執筆者からも杉江松恋さんが「松恋屋」として参加(杉江さんは土日2日間とも)、さらに副編ヒラカツも「ヒラカツ堂」として加わります。
レポ・松恋屋・ヒラカツ堂が三軒長屋のように並んでの販売です。


・高円寺 縁台ふるほん市
・場所:高円寺北口・あづま通り商店街、Rock ya!前
・時間:11月12日(土)、11月13日(日)
    12時から17時
    ※レポは12日のみの参加です


秋の午後、散歩がてらお出かけください。





今年5月の「高円寺 本の五月祭」では、こんな感じで販売しましたよ。

2011年11月4日金曜日

文学フリマに参加してきましたよ



第13回文学フリマ『季刊レポ』ブースにお出でくださったみなさん、
どうもありがとうございました!
大勢の方々にご購入いただいたり、年間購読を申し込んでいただき感謝です。

売り子をしていた編集長・北尾トロ、ライター・中島とう子、副編ヒラカツは、
笑顔で家路につきました。段ボール箱の荷物も軽くなったしね。

また、次のイベントでお会いしましょうね、みなさん!



ほれ、このとおり!
みなさんに買っていただいたおかげで、残部はこれだけだい。
と手を広げてみせた北尾トロ編集長と中島とう子






『季刊レポ』でイラストを描いてもらっている後藤グミさん。
『日常キングダム』ブースでがんばっていました。
完売したんですって。 おめでとう!
上には上がいるもんだなあ。





レポ編集部員たちも、気になる本や雑誌を購入しましたとも。
これが成果ですよ。




ホクホクで売上を勘定しましたとさ。


2011年10月21日金曜日

第十三回文学フリマに『レポ』がブース参加します!

前々回(第11回)、前回(第12回)に続き、第13回文学フリマで『レポ』本誌の販売を行います!
今回は初のブース参加、Fホール(2F)の【ウ-33】です。
ぜひ遊びに来てください!
「第十三回文学フリマ」
開催日:2011年11月3日(木祝)
開催時間:11:00~16:00
会場:東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
一般参加方法:入場無料・どなたでもご来場いただけます
http://www.bunfree.net/


6月の前回(第12回)で委託販売させていただいた
「四姉妹」のみなさんと北尾トロ編集長。
今回はブースがお隣同士! お世話になります!

2011年9月20日火曜日

「レポ祭」PART2「シャーロック・ホームズの文献」


9/11(日)昼、長野県高遠・仙醸蔵2階にて、ミステリ作家・霞流一さんと書評家・杉江松恋さんによるトーク、「レポ祭」PART2『シャーロック・ホームズの文献』が開催されました。

『季刊レポ』では、霞さんは「団地人 アカバネングラフィティ・激場版」を、杉江さんは「ある日うっかりPTA」を連載中。

しかし、このおふたり、本来のフィールドはやはりミステリなのであります。ミステリの王道中の王道である「シャーロック・ホームズ」シリーズを、この日のトークではしっかりナビゲート。現代の実作者として、作者であるコナン・ドイルの内面にまでふみこんだコメントや、「ホームズ」以前・「ホームズ」以後のミステリの系譜の紹介、「ホームズ」翻訳各社版の比較など、ディープでありながらも軽妙なトークを通じて、参加者全員が「ホームズ」の魅力を再発見した1時間半でした。

「最近、『シャーロック・ホームズ』シリーズがまたきている......!」
霞さんからいただいた「ホームズ」読書案内リストをこちらにも掲載しておきます!!

杉江セレクト
ベスト「ガリデブが三人」(『シャーロック・ホームズの事件簿』収録)
ワースト「第二の血痕」(『シャーロック・ホームズの生還』)

霞セレクト
ベスト「アベイ荘園」(『シャーロック・ホームズの生還』)
ワースト(とは言いつつ好きな作品)「這う男」(『シャーロック・ホームズの事件簿』)

霞&杉江セレクト
これだけ読めばいいホームズ(この他は、興味がわいたらどうぞ)リスト
『シャーロック・ホームズの冒険』収録作品すべて。
『シャーロック・ホームズの回想』からは、
「銀星号事件」「黄色い顔」「株式仲買人」「グロリア・スコット号」「マズグレーヴ家の儀式書」「ライゲットの謎」「最後の事件」(ホームズの兄を確認したければ「ギリシア語通訳」)
『シャーロック・ホームズの生還』からは、
「空家事件」「ノーウッドの建築業者」「踊る人形」「アベイ荘園」
『シャーロック・ホームズの事件簿』からは、
「サセックスの吸血鬼」「ガリデブが三人」「ソア橋の怪事件」(ゲテモノ好きならば「這う男」「ライオンのたてがみ」も)
長編は「四人の署名」「恐怖の谷」

※写真は小野田麻里さん撮影。

「高遠・本の町をつくる会」のサイトにもレポートがアップされています!
→「レポ祭」PART2終了

(木村カナ)

「レポ祭」PART1「レポ+さいたまんぞうの高遠LIVE!!」

9/10(土)夜、長野県高遠・仙醸蔵にて、『季刊レポ』創刊1周年記念イベントが開催されました。

『レポ』執筆陣に加え、スペシャルゲストとして名曲「なぜか埼玉」のさいたまんぞうさんが登場!
さいたまんぞう歌謡リサイタル+「リーディングスタイルによるさいたまんぞうトリビュート」(えのきどいちろうさん発案)という、楽しくもカオスな2時間となりました……。

まずは一席、下関マグロさんによる落語。

北尾トロ編集長からのメッセージ。

総合司会も担当!
えのきどいちろうさんからのメッセージ。

早川舞さんはローソクの痕跡が生々しい麻縄をプレゼント!

乙幡啓子さんは手作り!
「さいたまんぞうデビュー30周年記念スタンプ(駅のスタンプ風)」
をプレゼント!!


さいたまんぞうさんは新曲「原発・アウト!」をこの日、初披露!
このときのライブ映像をYouTubeにアップする予定とのことでした。
(9/20現在、音源のみのバージョンが公開中です
→ http://www.youtube.com/watch?v=NiHFpiWxqEc )


終了後は、長谷「ざんざ亭」にて、合宿だ! 宴会だ!!
朝夕のごはんがおいしかったです!!!
ごはんがびっくりするほどおいしい!犬と猫もいるよ!
「ざんざ亭」、サイコーでした☆☆☆☆☆

※写真は、最後の「ざんざ亭」での集合写真を除き、なかひらまいさんの連載「ピー・スポットを探せ!」でおなじみの小野田麻里さん撮影。

「高遠・本の町をつくる会」のサイトにもレポートがアップされています!
→ 「レポ祭」PART1終了

(木村カナ)