レポの北尾です。12月30日、今年もあと一日を残すのみになりました。
本格的に作業に入ったのが6月くらいで、創刊が9月。暑い暑い夏が
昨日のことのようでもあり、ずっと昔のようでもあります。
「レポ」の創刊にマーケティングやデータ的な根拠はいっさいありませんでした。
おぼつかない足取りで、でもやりたい、やるしかないと盛り上がり、
「いまさら雑誌なんて」との周囲の声も顧みずスタートしました。
本誌のみならず「ちびレポ」発送もおもしろがって手伝いにきてくれる執筆陣と、
中身もよくわからないのに年間購読を申し込んでいただいた読者の皆様の
おかげで、第2号も12月に出すことができました。
毎号、出してみてから今後を決めていくスタイルですが、
手応え十分の第2号を見て、第6号の発刊を決めました。
(年間購読なので、3号〜6号の申し込みをどうするか決める必要があるのです)
2011年もじゃんじゃんレポってまいりますのでご期待下さい。
みなさま、良いお年を!
2010年12月30日木曜日
2010年12月2日木曜日
2010年雑誌ベスト・オブ・ザ・イヤー創刊大賞受賞!
なんと!! Fujisan.co.jpの2010年雑誌ベスト・オブ・ザ・イヤーで「季刊レポ」が創刊大賞受賞! ありがたいことです。http://bit.ly/i7vS1V
2010年11月18日木曜日
2010年9月28日火曜日
無事に創刊&その後の動き報告
9月15日の朝、印刷所から「レポ」が届き、予定通り創刊の運びとなりました。まずはホッとしたというところですが、今度はこれを購読者に発送しなければなりません。
この日の編集部には執筆陣が続々とやってきて、発送作業をやりました。
すごいっすよ。乙幡啓子と和田静香が本誌とチラシ類をセットすれば、それを受けたえのきどいとろうと霞流一が向かい合わせに床に座ってビニールに「レポ」をつめ、シール貼り担当の日高トモキチが仕上げに励む。。。かと思えば早川舞は書店発送分の梱包をこなすという具合。カラダ使ったもんで打ち上げも盛り上がるってもんです。青春の汗にも負けないレポ汗でございます。
第1弾の発送が終わってから、北尾は高遠ブックフェスティバルで「レポ」を手売りすべく現地へ発送。ここへも副編ヒラカツ、日高トモキチ、乙幡啓子、和田静香という援軍が駆けつけせっせと販売にいそしみました。オリオン書房立川ノルテ店での発刊直前イベントでは現物がなく売り用もなかったのですが、目の前で買っていただくのは嬉しさと緊張感が違います。
なので、今後も機会を見つけてはイベントでの手売りをしていこうと思ってます、はい。
この日の編集部には執筆陣が続々とやってきて、発送作業をやりました。
すごいっすよ。乙幡啓子と和田静香が本誌とチラシ類をセットすれば、それを受けたえのきどいとろうと霞流一が向かい合わせに床に座ってビニールに「レポ」をつめ、シール貼り担当の日高トモキチが仕上げに励む。。。かと思えば早川舞は書店発送分の梱包をこなすという具合。カラダ使ったもんで打ち上げも盛り上がるってもんです。青春の汗にも負けないレポ汗でございます。
第1弾の発送が終わってから、北尾は高遠ブックフェスティバルで「レポ」を手売りすべく現地へ発送。ここへも副編ヒラカツ、日高トモキチ、乙幡啓子、和田静香という援軍が駆けつけせっせと販売にいそしみました。オリオン書房立川ノルテ店での発刊直前イベントでは現物がなく売り用もなかったのですが、目の前で買っていただくのは嬉しさと緊張感が違います。
なので、今後も機会を見つけてはイベントでの手売りをしていこうと思ってます、はい。
2010年8月27日金曜日
予約はどこから?
年間購読先行予約をしてくれた方の3割くらいは友人知人の方々。
逆に言えば7割はどこからか創刊の噂を聞きつけて、
申し込みしてくれた方々であります。
北尾が発行するメールマガジンや、 ツイッターでは告知をしていますが、
あとは「ダ・ヴィンチ」に掲載された程度で、
宣伝らしい宣伝はやっていないのだから、
その多くはネットからと考えるのが自然でしょう。
個人で何かやろうとする人間にとって、いい時代ですよね。
マスメディアの衰退と合わせて考えると、
なんだか納得できるような感じがします。
マスメディアが全部ダメだというのではなく
果たす役割もまた大きいはずですが、
これまでは大メディアと極小メディアの両極に別れていたのが、
その間にミドルメディアとも呼ぶべき一群が加わるとするなら、
とてもおもしろい展開といえるんじゃないでしょうか。
3000部~1万部程度の雑誌が、広告に頼ることなく、
内容にふさわしい読者を得て、ひとりか数名かわからないけど、
それ専従でやっていける。
そういうのって理想的だと思うんですよねえ。
レポもそのひとつと呼ばれるようになれたらいいと思います。
逆に言えば7割はどこからか創刊の噂を聞きつけて、
申し込みしてくれた方々であります。
北尾が発行するメールマガジンや、
あとは「ダ・ヴィンチ」に掲載された程度で、
宣伝らしい宣伝はやっていないのだから、
その多くはネットからと考えるのが自然でしょう。
個人で何かやろうとする人間にとって、いい時代ですよね。
マスメディアの衰退と合わせて考えると、
なんだか納得できるような感じがします。
マスメディアが全部ダメだというのではなく
果たす役割もまた大きいはずですが、
これまでは大メディアと極小メディアの両極に別れていたのが、
その間にミドルメディアとも呼ぶべき一群が加わるとするなら、
とてもおもしろい展開といえるんじゃないでしょうか。
3000部~1万部程度の雑誌が、広告に頼ることなく、
内容にふさわしい読者を得て、ひとりか数名かわからないけど、
それ専従でやっていける。
そういうのって理想的だと思うんですよねえ。
レポもそのひとつと呼ばれるようになれたらいいと思います。
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