9月15日の朝、印刷所から「レポ」が届き、予定通り創刊の運びとなりました。まずはホッとしたというところですが、今度はこれを購読者に発送しなければなりません。
この日の編集部には執筆陣が続々とやってきて、発送作業をやりました。
すごいっすよ。乙幡啓子と和田静香が本誌とチラシ類をセットすれば、それを受けたえのきどいとろうと霞流一が向かい合わせに床に座ってビニールに「レポ」をつめ、シール貼り担当の日高トモキチが仕上げに励む。。。かと思えば早川舞は書店発送分の梱包をこなすという具合。カラダ使ったもんで打ち上げも盛り上がるってもんです。青春の汗にも負けないレポ汗でございます。
第1弾の発送が終わってから、北尾は高遠ブックフェスティバルで「レポ」を手売りすべく現地へ発送。ここへも副編ヒラカツ、日高トモキチ、乙幡啓子、和田静香という援軍が駆けつけせっせと販売にいそしみました。オリオン書房立川ノルテ店での発刊直前イベントでは現物がなく売り用もなかったのですが、目の前で買っていただくのは嬉しさと緊張感が違います。
なので、今後も機会を見つけてはイベントでの手売りをしていこうと思ってます、はい。
2010年9月28日火曜日
2010年8月27日金曜日
予約はどこから?
年間購読先行予約をしてくれた方の3割くらいは友人知人の方々。
逆に言えば7割はどこからか創刊の噂を聞きつけて、
申し込みしてくれた方々であります。
北尾が発行するメールマガジンや、 ツイッターでは告知をしていますが、
あとは「ダ・ヴィンチ」に掲載された程度で、
宣伝らしい宣伝はやっていないのだから、
その多くはネットからと考えるのが自然でしょう。
個人で何かやろうとする人間にとって、いい時代ですよね。
マスメディアの衰退と合わせて考えると、
なんだか納得できるような感じがします。
マスメディアが全部ダメだというのではなく
果たす役割もまた大きいはずですが、
これまでは大メディアと極小メディアの両極に別れていたのが、
その間にミドルメディアとも呼ぶべき一群が加わるとするなら、
とてもおもしろい展開といえるんじゃないでしょうか。
3000部~1万部程度の雑誌が、広告に頼ることなく、
内容にふさわしい読者を得て、ひとりか数名かわからないけど、
それ専従でやっていける。
そういうのって理想的だと思うんですよねえ。
レポもそのひとつと呼ばれるようになれたらいいと思います。
逆に言えば7割はどこからか創刊の噂を聞きつけて、
申し込みしてくれた方々であります。
北尾が発行するメールマガジンや、
あとは「ダ・ヴィンチ」に掲載された程度で、
宣伝らしい宣伝はやっていないのだから、
その多くはネットからと考えるのが自然でしょう。
個人で何かやろうとする人間にとって、いい時代ですよね。
マスメディアの衰退と合わせて考えると、
なんだか納得できるような感じがします。
マスメディアが全部ダメだというのではなく
果たす役割もまた大きいはずですが、
これまでは大メディアと極小メディアの両極に別れていたのが、
その間にミドルメディアとも呼ぶべき一群が加わるとするなら、
とてもおもしろい展開といえるんじゃないでしょうか。
3000部~1万部程度の雑誌が、広告に頼ることなく、
内容にふさわしい読者を得て、ひとりか数名かわからないけど、
それ専従でやっていける。
そういうのって理想的だと思うんですよねえ。
レポもそのひとつと呼ばれるようになれたらいいと思います。
2010年8月26日木曜日
創刊まで3週間!
8月も残り僅かとなり、「レポ」創刊号の発行まで3週間となりました。
早いものはすでにデザインを終え、著者のチェックにまわっています。
残りの原稿も着々と送られてきて、毎日のように、ぶははは、おぉーと、
編集人というより一読者として楽しんでいたりして、誰よりも早く
原稿を読むことができるのが編集人のいいところですなあ。
しかし、やってみて思うのですが、雑誌というのはパパッとはできませんね。
パパッとできているように見える雑誌は、パパッと作ったように見せるために
パパッとしない手間ひまをかけていたりするんだと思いますね。
雑誌は徐々にできる。徐々に全貌を表す。
編集部の北尾、平野にしても、ADの米谷にしても、これまでは完成のイメージが
各自バラバラだったと思います。
が、ついに昨日、3人で全体の話をしていて、見えてきましたよ。
いろんな人がバラバラな原稿を寄稿しているわけだけど、それを束ねて1冊にしたら
やはりそれはレポート集であり、何かわけのわからない真剣な匂いを発する紙の束に
なるであろうアーメンとか、そんな感じであります。
これはもう我々としても楽しみというか、「レポ」の創刊号って大の大人がよってたかって作る”夏休みの宿題”なのかも。
提出が遅れてんの誰だ? ん、北尾じゃねーか……すんましぇん!
早いものはすでにデザインを終え、著者のチェックにまわっています。
残りの原稿も着々と送られてきて、毎日のように、ぶははは、おぉーと、
編集人というより一読者として楽しんでいたりして、誰よりも早く
原稿を読むことができるのが編集人のいいところですなあ。
しかし、やってみて思うのですが、雑誌というのはパパッとはできませんね。
パパッとできているように見える雑誌は、パパッと作ったように見せるために
パパッとしない手間ひまをかけていたりするんだと思いますね。
雑誌は徐々にできる。徐々に全貌を表す。
編集部の北尾、平野にしても、ADの米谷にしても、これまでは完成のイメージが
各自バラバラだったと思います。
が、ついに昨日、3人で全体の話をしていて、見えてきましたよ。
いろんな人がバラバラな原稿を寄稿しているわけだけど、それを束ねて1冊にしたら
やはりそれはレポート集であり、何かわけのわからない真剣な匂いを発する紙の束に
なるであろうアーメンとか、そんな感じであります。
これはもう我々としても楽しみというか、「レポ」の創刊号って大の大人がよってたかって作る”夏休みの宿題”なのかも。
提出が遅れてんの誰だ? ん、北尾じゃねーか……すんましぇん!
2010年8月22日日曜日
レポ取扱店案内 [その5]
京都のガケ書房さんへは
まだ行ったことがありません。
これまで北尾が作った本を取り扱ってもらったときも
メールのやり取りだけで、
店主の顔も存じ上げません。
けれども、ここはきっといい店だろうと。
ある種のこだわりを持つ、
筋の通った店ではないかと想像しております。
「レポ」へもすばやくアクセスいただき、
取り扱いに名乗りを上げてくれました。
今度京都へ行ったときは訪ねて行こうと思います。
まだ行ったことがありません。
これまで北尾が作った本を取り扱ってもらったときも
メールのやり取りだけで、
店主の顔も存じ上げません。
けれども、ここはきっといい店だろうと。
ある種のこだわりを持つ、
筋の通った店ではないかと想像しております。
「レポ」へもすばやくアクセスいただき、
取り扱いに名乗りを上げてくれました。
今度京都へ行ったときは訪ねて行こうと思います。
2010年8月17日火曜日
レポ取扱店案内 [その4]
深夜まで営業しているのと、ラインナップがぼく好みのため、最初は客として通っていた。
そのうち北尾堂でつくったインディーズ本を置かせていただくようになり、
「西荻丼」にも関わってもらい、さらに「西荻ブックマーク」でも、と、
今日に至るまでなにかとお世話になっているのが西荻の南口にある信愛書店さんである。
『西荻カメラ』(やまだないと著)なんか、何冊売ってもらったかわからない。
信愛書店は高円寺で高円寺文庫センター、茶房高円寺も運営しており、
いずれも小さいがいい意味でクセのある品揃えをしている。
「信愛書店と高円寺文庫センターで取り扱わせてね。フライヤーなどあったら置きますよ」
いつもありがとうございます。
そのうち北尾堂でつくったインディーズ本を置かせていただくようになり、
「西荻丼」にも関わってもらい、さらに「西荻ブックマーク」でも、と、
今日に至るまでなにかとお世話になっているのが西荻の南口にある信愛書店さんである。
『西荻カメラ』(やまだないと著)なんか、何冊売ってもらったかわからない。
信愛書店は高円寺で高円寺文庫センター、茶房高円寺も運営しており、
いずれも小さいがいい意味でクセのある品揃えをしている。
「信愛書店と高円寺文庫センターで取り扱わせてね。フライヤーなどあったら置きますよ」
いつもありがとうございます。
2010年8月15日日曜日
レポ取扱店案内 [その3]
「レポ」では店舗での販売を新刊書店には限定していない。
古書店でももちろんOKということで、事務所から徒歩30秒、
西荻の名店『古書 音羽館』が名乗りを上げてくれた。
店主の広瀬さん、小難しい話はいっさいなし。
「うちの店でも売ります?」
「ぜひ」
「じゃ、できたら持ってきてください」
取り引き条件さえ聞かないアバウトさが嬉しい。
古書店でももちろんOKということで、事務所から徒歩30秒、
西荻の名店『古書 音羽館』が名乗りを上げてくれた。
店主の広瀬さん、小難しい話はいっさいなし。
「うちの店でも売ります?」
「ぜひ」
「じゃ、できたら持ってきてください」
取り引き条件さえ聞かないアバウトさが嬉しい。
レポ取扱店案内 [その2]
本好きの間ではつとに有名な東京・千駄木の「往来堂書店」さん。
常日頃から、ミニコミや趣味的要素の強いものを
積極的に置いている目利きの店です。
「まずは5部から取り扱わせてもらうよ」との
ありがたい申し出を受けました。
励みになるっす!
常日頃から、ミニコミや趣味的要素の強いものを
積極的に置いている目利きの店です。
「まずは5部から取り扱わせてもらうよ」との
ありがたい申し出を受けました。
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